2026.07.08

[東京 観光]

【2026】東京のホテルプールおすすめ6選|家族・カップル向け人気スポット

【2026】東京のホテルプールおすすめ6選|家族・カップル向け人気スポット

夏のお出かけやホテルステイを楽しむなら、ホテルならではのラグジュアリーなプールで特別な時間を過ごしてみませんか。

東京には、家族で思いきり遊べる屋外プールから、夜景を眺めながら大人の時間を満喫できるナイトプールまで、魅力的なホテルプールが数多くあります。

本記事では、ファミリーやカップルにおすすめの東京のホテルプールを厳選してご紹介します。ぜひ夏のお出かけや旅行の参考にしてください。

ファミリーで楽しめる東京のホテルプール3選

ファミリーで楽しめる東京のホテルプール3選

子どもと一緒にホテルプールを楽しみたいなら、安全性や設備の充実度はもちろん、アクセスの良さや利用しやすさも大切なポイントです。

ここでは、ファミリーにおすすめしたい東京のホテルプールを3施設ご紹介します。

グランドニッコー東京 台場|東京湾を望むリゾート感あふれるプール

グランドニッコー東京 台場|東京湾を望むリゾート感あふれるプール

お台場のシティリゾートホテル「グランドニッコー東京 台場」では、2026年7月11日(土)から8月31日(月)まで、夏季限定のテラスプール「グランブルー」がオープンします。

東京湾を望む開放的なロケーションが魅力で、都心にいながらリゾート気分を味わえる人気のホテルプールです。昼は青空の下でゆったりと過ごせるほか、夜には美しい夜景が広がるナイトプールとしても楽しめます。

2026年は、フランスのシャンパーニュメゾン「MAISON MUMM」とのコラボレーション企画「Chillout with MAISON MUMM」を開催。専用カバナでシャンパーニュやオードブル、フリーフロードリンクを楽しめるプランが用意されており、非日常感あふれる時間を過ごせます。

また、ナイトプール利用付きの宿泊プランや、ホテル内レストランと組み合わせたプールプランも充実。家族での夏のお出かけはもちろん、カップルや友人同士、ご褒美ステイなど、さまざまなシーンで利用しやすいホテルプールです。
施設名 グランドニッコー東京 台場 テラスプール「グランブルー」
住所 東京都港区台場2-6-1
アクセス ゆりかもめ「台場」駅直結
りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩約10分
利用期間 2026年7月11日(土)~8月31日(月)
利用時間 【デイタイム】10:00~16:00(15:00最終入場)
【ナイトタイム】17:00~21:00(20:00最終入場)
利用料金 【デイタイム】
平日:8,000円(お子様 4,000円)
土日祝:12,000円(お子様 6,000円)
※お子様:3歳から小学生まで

【ナイトプール】
平日:6,000円
土日祝:9,000円

【宿泊者優待】
デイタイム(全日):5,000円(お子様 3,000円)
ナイトタイム(全日):3,000円
電話番号 03-5500-6750(グランブルーフロント)
詳細 テラスプール「グランブルー」詳細ページ

グランドニッコー東京 台場を予約する

京王プラザホテル|新宿で気軽に楽しめる夏季限定プール

京王プラザホテル|新宿で気軽に楽しめる夏季限定プール 画像は夏季限定宿泊プラン「夏旅応援」の販売開始が発表された時のもの(株式会社京王プラザホテル プレスリリースより)

「京王プラザホテル」では、本館7階の屋上に夏季限定の「スカイプール」がオープンします。2026年の営業期間は7月4日(土)から9月27日(日)まで。高層ビルに囲まれた西新宿にありながら、屋上緑化が施された開放的な空間が広がり、都会の喧騒を忘れてゆったりと過ごせる隠れた人気スポットです。

プールには全長17mのメインプールに加え、小さな子どもでも利用しやすい幼児用プールを備えているため、ファミリーでの利用にもぴったり。ホテル宿泊者を対象とした施設なので、混雑しすぎることなく落ち着いた雰囲気の中でリゾート気分を満喫できます。
施設名 京王プラザホテル スカイプール
住所 東京都新宿区西新宿2-2-1
アクセス 各線「新宿」駅西口より徒歩5分
都営大江戸線「都庁前」駅B1出口よりすぐ
利用期間 2026年7月4日(土)~9月27日(日)
利用時間 9:00~20:00(19:30最終入場)
利用料金 無料(宿泊者)
電話番号 03-3344-0111
詳細 京王プラザホテル「スカイプール」詳細ページ

ホテル イースト21東京|都内最大級の屋外ガーデンプール

ホテル イースト21東京|都内最大級の屋外ガーデンプール 画像は「ガーデンプール2024」のオープン日が発表された時のもの(オークラ ホテルズ & リゾーツ プレスリリースより)

「ホテル イースト21東京」の「ガーデンプール」は、約2,000㎡の広さを誇る都内最大級の屋外ホテルプールです。19世紀ヨーロッパの貴族庭園をイメージした優雅な空間には、メインプールのほか、全長48mのラッププールや4つの温水ジェットバス、軽食やドリンクが楽しめるガーデンカフェを併設。地上5階にありながら、都心の喧騒を忘れられる開放的なリゾート空間が広がります。

2026年は6月27日(土)から9月30日(水)まで営業。日中は青空の下でリゾート気分を満喫できるデイプール、夜はライトアップされた幻想的な雰囲気が魅力のナイトプールと、時間帯によって異なる表情を楽しめます。

子ども(3歳以上小学生以下)も利用できるデイプールに加え、宿泊プランやレストランとのセットプランも用意されているため、家族での夏のお出かけやホテルステイにもおすすめです。
施設名 ホテル イースト21東京 ガーデンプール
住所 東京都江東区東陽6-3-3
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩7分
利用期間 2026年6月27日(土)~9月30日(水)
利用時間 【デイプール】
6/27~7/17・9/1~9/30:13:00~17:00(16:00最終受付)
7/18~8/31:10:00~17:00(16:00最終受付)

【ナイトプール】
6/27~7/17・9/1~9/30:18:00~22:00(20:30最終受付)
7/18~8/31:18:00~23:00(21:30最終受付)
利用料金 【デイプール】
一般:大人7,000円~/小人3,500円~
宿泊者:大人6,000円~/小人3,000円~

【ナイトプール(16歳以上)】
一般:7,000円     
宿泊者:6,000円
電話番号 03-5683-5683
詳細 ホテル イースト21東京 ガーデンプール特設サイト

ナイトプールが人気の東京ホテルプール3選

ナイトプールが人気の東京ホテルプール3選

日差しを避けて涼しく過ごしたい方や、夜景を眺めながら特別な時間を過ごしたい方には、ナイトプールがおすすめです。

ライトアップや期間限定イベントなど、それぞれ異なる魅力を持つ東京で人気のホテルプールをご紹介します。

東京プリンスホテル|東京タワーを望む人気ナイトプール

東京プリンスホテル|東京タワーを望む人気ナイトプール 画像は「CanCam Night Pool」2026年のテーマが発表された時のもの(株式会社小学館 プレスリリースより)

東京プリンスホテルでは、毎年人気の「CanCam Night Pool」を2026年も開催。会場となるガーデンプールは東京タワーを間近に望むロケーションが魅力で、都心ならではの夜景とともに特別な時間を過ごせるプールです。

2026年のテーマは「SUMMER CRUISE PARTY」。白とゴールドを基調とした船上リゾートの世界観を演出し、フォトスポットやフロートなど、写真映えする空間が用意されます。ファッション誌『CanCam』がプロデュースする華やかな雰囲気の中で、大人の夏を満喫できるでしょう。

利用は18歳以上限定で、ナイトプール入場券付き宿泊プランのほか、ビジター向けチケットも販売。友人同士のお出かけや女子会、デートなど、非日常を楽しみたい方におすすめのホテルプールです。
施設名 東京プリンスホテル ガーデンプール
住所 東京都港区芝公園3-3-1
アクセス 都営三田線「御成門」駅より徒歩1分
都営浅草線「大門」駅より徒歩7分
JR・東京モノレール「浜松町」駅より徒歩10分
利用期間 2026年7月17日(金)~9月13日(日)
利用時間 17:30~21:00(20:30最終受付)
利用料金 7月・9月:5,500円(税込)
8月:6,400円(税込)
※ナイトプール対象は18歳以上
電話番号 03-3432-1111
詳細 東京プリンスホテル CanCam Night Pool 特設サイト

ホテルニューオータニ|元祖ナイトプールで大人の夏を満喫

ホテルニューオータニ|元祖ナイトプールで大人の夏を満喫 画像出典元/ホテルニューオータニ 公式サイトより

ホテルニューオータニの「GARDEN POOL」は、約1万坪の日本庭園に囲まれた開放感あふれる屋外プールです。1966年の開業以来、多くの人に親しまれてきた施設で、1999年にはホテル業界でいち早くナイトプールをスタートしたことから元祖ナイトプールとしても知られています。

昼間は緑豊かな庭園を眺めながらリゾート気分を味わえ、夜にはライトアップによって幻想的な雰囲気へと一変。さらに一部日程では、DJミュージックとともに楽しめる「ミッドナイトプール」も開催されます。

25mプールに加え、幼児用プールやダイビングプールも備えているため、昼間は家族で、夜はカップルや友人同士でと、時間帯によって異なる楽しみ方ができるのも魅力。宿泊者は滞在中無料で利用でき、外来利用にも対応しているため、夏のお出かけ先としても人気です。
施設名 ホテルニューオータニ ガーデンプール
住所 東京都千代田区紀尾井町4-1
アクセス 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町」駅より徒歩3分
利用期間 2026年6月1日(月)~9月23日(水)
利用時間 【アーリーサマー(6/1〜7/7)・レイトサマー(9/7〜9/23)】
11:00~19:00(18:30最終入場)

【サマー(7/10〜9/6)】
10:00~22:00(21:30最終入場)
※ナイトプール:18:00~22:00(毎週月曜休業 ※7/20・8/10を除く)
          

【ミッドナイトプール】
21:30~24:00(8/7・8・14・15・21・28開催)
利用料金 【宿泊者】
滞在中無料

【外来・アーリー/レイトサマー】
大人5,000円~、子ども(4歳〜12歳)2,000円~

【外来・サマー1DAY】
大人15,000円~、子ども(4歳〜12歳)5,000円~

【ナイト&ミッドナイトプール】
大人8     ,000円~、子ども(4歳〜12歳)4     ,000円~ 
※3歳以下は無料
電話番号 03-3265-1111
詳細 ホテルニューオータニ ガーデンプール 詳細ページ

ANAインターコンチネンタルホテル東京|東京タワーを望む都会のオアシス

ANAインターコンチネンタルホテル東京|東京タワーを望む都会のオアシス 画像はANAインターコンチネンタルホテル東京のガーデンプールに「Poolside Lounge with Moët & Chandon」が期間限定でオープンした時のもの(MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 プレスリリースより)

ANAインターコンチネンタルホテル東京の「ガーデンプール」は、赤坂・六本木エリアにありながら、アークヒルズの豊かな緑に囲まれた都会のオアシス。2026年は6月1日(月)から9月30日(水)まで営業し、昼は青空の下でリゾート気分を満喫できるデイプール、夜は東京タワーのライトアップを望む幻想的なナイトプールとして、それぞれ異なる魅力を楽しめます。

今年もフランスのシャンパンメゾン「モエ・エ・シャンドン」とコラボレーションし、白と赤を基調とした上質な空間を演出。さらに、プールサイドの一部をウッドデッキ調にリニューアルし、よりゆったりとくつろげる空間へと生まれ変わりました。

宿泊者は無料で利用できるほか、外来利用も可能。時間帯ごとの料金設定があるため、予定に合わせて気軽に利用できるのもポイント。カップルのデートや女子会など、大人の夏を満喫したい方におすすめのホテルプールです。
施設名 ANAインターコンチネンタルホテル東京 ガーデンプール
住所 東京都港区赤坂1-12-33
アクセス 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅13番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線「赤坂」駅5番出口より徒歩10分
利用期間 2026年6月1日(月)~9月30日(水)
利用時間 【宿泊者】
7:00~9:30/10:00~21:50

【外来】
3部制(10:00~13:50/14:00~17:50/18:00~21:50)
利用料金 【宿泊者】
無料

【外来】
6・9月平日:2,500円/土日祝:3,000円~4,000円
7・8月平日:4,000円/土日祝・8/12~14:6,000円
※子ども料金・全日利用プランあり
電話番号 03-3505-1111
詳細 ANAインターコンチネンタルホテル東京 2026ガーデンプール詳細ページ

東京のホテルプールを選ぶポイント

東京のホテルプールを選ぶポイント

ホテルプールは施設によって利用条件やサービス内容が異なります。せっかくのお出かけをより快適に楽しむためにも、予約前に確認しておきたいポイントをチェックしておきましょう。

日帰り利用できる?

ホテルプールは、宿泊者限定の施設と、ビジター(日帰り利用)が可能な施設に分かれます。例えば、ホテルニューオータニやANAインターコンチネンタルホテル東京では外来利用が可能ですが、京王プラザホテルのスカイプールは宿泊者限定です。

また、日帰り利用できる場合でも事前予約が必要だったり、利用時間が部制になっていたりすることもあります。利用条件はホテルごとに異なるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

子どもの利用ルール

家族でホテルプールを利用する場合は、子どもの年齢制限や利用時間を事前に確認しましょう。幼児用プールを備えた施設もあれば、ナイトプールは18歳以上限定としているホテルもあります。

また、保護者の同伴が必要なケースや、時間帯によって利用できる年齢が異なる場合もあるため注意が必要です。家族で安心して楽しむためにも、利用ルールをあらかじめ確認しておきましょう。

営業期間・営業時間を確認

ホテルプールは通年営業ではなく、夏季限定でオープンする施設がほとんどです。また、デイプールとナイトプールで利用時間が異なったり、営業日が限定されていたりする場合もあります。

さらに、週末やお盆期間は通常期と営業時間や料金が異なる施設もあるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

プール付き宿泊プランもチェック

ホテルによっては、プール利用が含まれた宿泊プランを販売しています。また、宿泊者限定でプールを無料利用できるホテルもあるため、ホテルステイとあわせて楽しみたい方はチェックしてみるとよいでしょう。

今回紹介したホテルの中でも、グランドニッコー東京 台場では、ナイトプール利用付き宿泊プランやレストランとのセットプランなど、夏ならではのプランを展開しています。宿泊とあわせて利用すれば、プールだけでなくホテルでの滞在も満喫できます。

まとめ

まとめ

東京には、ファミリーで楽しめる開放的なホテルプールから、夜景やライトアップを満喫できるナイトプールまで、さまざまな魅力を持つ施設があります。宿泊者限定か日帰り利用ができるか、子どもの利用ルールや営業期間などを事前に確認し、自分の過ごし方に合ったホテルプールを選んでみてください。

東京湾を望む開放的なロケーションが魅力のグランドニッコー東京 台場では、昼はリゾート気分を満喫できるデイプール、夜はきらめく景色とともに過ごせるナイトプールを楽しめます。プール利用付きの宿泊プランやレストランとのセットプランも用意されているので、この夏はホテルステイとあわせて、思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


※本記事は2026年7月時点での情報です。

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