2026.03.02

[東京 観光]

【雨の日でも安心】東京で楽しめる屋内観光スポット10選

【雨の日でも安心】東京で楽しめる屋内観光スポット10選

東京観光を楽しみにしていたのに、旅行中の天気予報は雨。そんなとき、行き先をどうしようか悩んでしまうこともありますよね。でも実は、屋内で楽しめるスポットを選べば、天候に左右されず東京観光はしっかり満喫できます。

展望施設やアートスポット、水族館、体験型アクティビティなど、都内には雨の日でも満足度の高い場所が充実しています。この記事では、雨の日でも安心して楽しめる東京の屋内観光スポットを厳選してご紹介します。

東京は雨の日でも観光しやすい?屋内スポット選びのコツ

東京は雨の日でも観光しやすい?屋内スポット選びのコツ

雨の日の東京観光は、行き先の選び方で快適さが大きく変わります。まずは、天候に左右されにくい屋内スポットを選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

移動が楽な「駅直結・屋根付きルート」を選ぶ

雨の日は観光地そのものよりも、移動中に濡れてしまうことがストレスになりがちです。地下通路でつながるエリアや駅直結の施設、大型複合施設を中心に選ぶと、傘を使う場面が少なくなり、移動の負担を軽減できます。

屋外を歩く時間を短くすることが、雨の日の東京観光を快適にするポイントです。

滞在時間を確保できる体験型施設を選ぶ

美術館や体験施設など、1〜3時間ほどゆっくり滞在できるスポットは、天候が変わっても予定を崩さず過ごせるのが魅力です。屋外中心の観光に比べてスケジュールが安定し、移動回数も減らせます。

あらかじめ長く滞在できる場所を軸に考えると、雨の日でも無理のない観光プランが立てやすくなります。

「展望・水族館・リフレッシュ」を組み合わせる

屋内展望台は天候に左右されにくく、東京らしい景色を楽しめるスポットです。水族館は非日常感を味わえる定番施設。さらに温浴施設などで休憩を挟むと、雨で疲れた体をゆっくりリフレッシュできます。

観る・楽しむ・休むをバランスよく組み合わせることで、雨の日でも満足度の高い一日を過ごせるでしょう。

雨の日でも楽しめる文化&アートスポット

雨の日の東京観光でも“東京らしさ”を感じたいなら、美術館やアート施設がおすすめ。屋内でゆっくり鑑賞できるスポットは、天候に左右されにくく、落ち着いた時間を過ごせるのが魅力です。

ここでは、感性を刺激しながら観光気分を味わえる文化・アート系の屋内スポットをご紹介します。

チームラボボーダレス(麻布台)

チームラボボーダレス(麻布台) 画像はチームラボボーダレスが開館1周年を迎えた時のもの(森ビル株式会社 プレスリリースより)

光や映像のアートの世界に入り込み、作品の中を歩きながら体験できる没入型ミュージアム「チームラボボーダレス」。館内には“地図”がなく、アートは部屋を越えて広がり合い、空間そのものがひとつの作品のようにつながっています。

70以上の作品が展示される空間では、花や光の表現が絶えず移ろい、訪れるたびに異なる景色に出会えるのも魅力。順路が決められていないため、気の向くままに歩きながら発見を重ねる体験が楽しめます。

屋内施設のため天候に左右されにくく、写真映えするスポットも豊富。雨の日でも、東京観光らしい非日常感を味わえるアートスポットです。
名称 チームラボボーダレス
住所 東京都港区虎ノ門5-9 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1
アクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 5番出口より徒歩2分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 4番出口より徒歩6分
営業時間 8:30〜21:00
※最終入館は閉館の1時間前/日によって変更あり
料金 大人(18歳以上)3,600円〜
中・高生 2,800円
子ども(4〜12歳)1,500円
3歳以下 無料
定休日 不定期(公式サイトを要確認)
詳細 チームラボボーダレス 公式サイト

国立新美術館(六本木)

国立新美術館(六本木) 画像はAdobe Foundationが日本の国立美術館を2025年度も継続支援すると発表した時のもの(アドビ株式会社 プレスリリースより)

波打つガラスの外観が印象的な「国立新美術館」は、常設コレクションを持たない美術館。国内最大級の広い展示スペースを活かし、さまざまなジャンルの展覧会が開催されています。

館内には天井の高い開放的な空間が広がり、アート鑑賞とともに建築そのものを楽しめるのも魅力。カフェやレストラン、ミュージアムショップも併設されており、雨の日でもゆったりとした時間を過ごせます。

天候に左右されにくく、落ち着いて東京観光を楽しみたい日におすすめの、六本木を代表する文化スポットです。
名称 国立新美術館
住所 東京都港区六本木7-22-2
アクセス 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 6出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅 4a出口より徒歩約5分
都営大江戸線「六本木」駅 7出口より徒歩約4分
営業時間 10:00〜18:00(企画展は金・土20:00まで)
※入場は閉館30分前まで
定休日 火曜(祝日の場合は翌平日休館)、年末年始
※臨時休館あり
詳細 国立新美術館 公式サイト

東京国立博物館(上野)

東京国立博物館(上野) 画像はインクルーシブデザインスタジオCULUMUが提供する「インクルーシブデザインワークショップ」が、東京国立博物館に導入された時のもの(株式会社STYZ プレスリリースより)

上野公園内にある東京国立博物館は、日本と東洋の文化財を幅広く展示する国内最大級の博物館。敷地内には複数の展示館があり、日本美術や仏像、考古資料など多彩なテーマの展示を楽しめます。

館内では国宝や重要文化財を含む数多くの作品が公開されており、展示替えも頻繁に行われるため、訪れるたびに新しい発見があるのもポイント。屋内でじっくり鑑賞できるため、雨の日でも落ち着いて東京観光を満喫できます。

“日本らしい文化に触れる一日”を過ごしたいときにおすすめの定番スポットです。
名称 東京国立博物館
住所 東京都台東区上野公園13-9
アクセス JR「上野」駅 公園口より徒歩10分
JR「鶯谷」駅 南口より徒歩10分
東京メトロ千代田線「根津」駅より徒歩15分
営業時間 9:30〜17:00
9:30〜20:00(金・土・特定日)
※入館は閉館30分前まで
料金 一般 1,000円
大学生 500円
定休日 月曜、年末年始
※臨時休館・臨時開館あり
詳細 東京国立博物館 公式サイト

雨の日でも楽しめるエンタメ&体験スポット

体を動かしたり、参加しながら楽しめる体験型施設は、雨の日の東京観光でも満足度が高いジャンル。屋内で過ごせるため天候に左右されにくく、友人同士やカップルでも盛り上がれるのが魅力です。

ここでは、観光の合間にも立ち寄りやすいエンタメ・体験スポットをご紹介します。

東京ミステリーサーカス(新宿)

東京ミステリーサーカス(新宿) 画像は、リアル脱出ゲーム歌舞伎町探偵セブン『ようこそ、ゼペット教授の異常犯罪相談室へ』開催記念オリジナルグッズの発表時のもの(株式会社SCRAP プレスリリースより)

謎解きゲームの世界に入り込み、物語の登場人物のような体験ができる「東京ミステリーサーカス」。館内ではリアル脱出ゲームをはじめ、潜入型ゲームやコラボイベントなど多彩なプログラムが開催されています。

フロアごとに内容が異なり、歩き回りながらヒントを探したり、仲間と協力して謎を解いたりと、参加型ならではの盛り上がりが魅力。短時間で楽しめるものから本格的な体験まで揃っているため、予定に合わせて立ち寄りやすいのもポイントです。

屋内施設なので天候に左右されず、観光の合間に気軽に楽しめる体験型エンタメスポットです。
名称 東京ミステリーサーカス
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APMビル
アクセス JR「新宿」駅 東口より徒歩7分
西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩2分
東京メトロ「新宿三丁目」駅より徒歩10分
営業時間 【平日】11:30〜22:00
【土日祝】9:20〜22:00
料金 入場無料
※各ゲームごとにチケット購入必要
定休日 不定休
詳細 東京ミステリーサーカス 公式サイト

サンシャイン水族館(池袋)

サンシャイン水族館(池袋) 画像はサンシャイン水族館誕生10周年を迎えた際のもの(株式会社サンシャインシティ プレスリリースより)

池袋・サンシャインシティの屋上に広がる「サンシャイン水族館」。都会の景色を背景に生き物たちを観察できる、都市型ならではの開放感が魅力です。

館内ではペンギンやアシカ、カワウソ、クラゲなど人気の生き物を間近で見られ、大型水槽や幻想的なクラゲエリアなど見どころも豊富。屋内中心の施設のため天候に左右されにくく、雨の日でもゆったりと過ごせます。

観光の合間にリラックスした時間を過ごしたいときにおすすめの、池袋を代表する癒しスポットです。
名称 サンシャイン水族館
住所 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
アクセス JRほか「池袋」駅 35番出口より徒歩約8分
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 6・7番出口より徒歩約3分
営業時間 【春夏】平日10:00〜19:00/休日9:30〜20:00
【秋冬】平日10:00〜18:00/休日9:30〜18:00
※最終入場は終了30分前
料金 大人(高校生以上)2,600〜3,200円
子ども(小・中学生)1,300円
幼児(4歳以上)800円
※入場日により異なる
定休日 不定休
詳細 池袋 サンシャインシティ 公式サイト

東京ジョイポリス(お台場)

東京ジョイポリス(お台場) 画像出典元/東京お台場.net 公式サイトより

東京ジョイポリスは、お台場の商業施設「デックス東京ビーチ」内にある屋内型テーマパーク。絶叫系ライドやVRアトラクション、音楽ゲームなど多彩な体験が揃い、天候に関係なく遊べるのが魅力です。

館内では光と音の演出を取り入れたアトラクションやショーも楽しめ、デジタルとリアルが融合した非日常空間を満喫できます。

短時間で楽しめるものから本格的なライドまであるため、観光の合間にも立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。雨の日でもアクティブに過ごしたいときにおすすめの、お台場を代表するエンタメ施設です。
名称 東京ジョイポリス
住所 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ 3〜5F
アクセス ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩約2分
りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩約5分
営業時間 【平日】11:00〜19:00
【土日祝】10:00〜20:00
料金 【入場券】
大人(18歳以上)1,500円/小・中・高生 1,200円
 
【パスポート(入場+乗り放題)】
大人(18歳以上)5,800円/小・中・高生 4,800円 ほか
定休日 不定休
詳細 東京ジョイポリス 公式サイト

雨の日でも東京らしさを楽しむ展望&リフレッシュスポット

展望台から景色を楽しんだり、温浴施設などでひと息ついたりと、観光の合間に立ち寄れる場所があると、雨の日でも快適に過ごせます。ここでは、東京らしい景色や癒しを無理なく楽しめるスポットをご紹介します。

東京スカイツリータウン®(押上)

東京スカイツリータウン®(押上) 画像は「東京スカイツリー(R)開業8周年記念 50%OFFキャンペーン」の期間限定開催が発表された時のもの(東京スカイツリータウン プレスリリースより)

東京スカイツリータウン®は、東京のランドマークとして知られる東京スカイツリーを中心に、商業施設や体験施設が集まる大型複合エリア。展望台のイメージが強いスポットですが、屋内施設が充実しているため、雨の日でも天候に左右されにくいのが魅力です。

館内には水族館やプラネタリウム、ショップ、レストランなどが揃い、移動の多い東京観光の合間にも立ち寄りやすいのがポイント。展望台からの景色とあわせて巡れば、東京らしさを感じながら無理なく一日を楽しめます。

雨の日でも観光の拠点として使いやすい、東京を代表する全天候型スポットです。
名称 東京スカイツリータウン®
住所 東京都墨田区押上1-1-2
アクセス 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅よりすぐ
各線「押上」駅 B3・A2出口よりすぐ
営業時間 9:00〜23:00(店舗・曜日により異なる ※公式サイト要確認)
料金 【東京スカイツリー 天望デッキ(前売券)】
大人(18歳以上)2,100円〜
中・高生(12〜17歳)1,400円〜
小学生(6〜11歳)850円〜
5歳以下 無料
※日により料金が異なる
定休日 不定休
詳細 東京スカイツリー 公式サイト

東京シティビュー(六本木)

東京シティビュー(六本木) 画像はマンガ『チ。 ―地球の運動について―』とのタイアップイベント開催が発表された時のもの(森ビル株式会社 プレスリリースより)

「東京シティビュー」は、六本木ヒルズ森タワー52階に位置する屋内展望台。全面ガラス張りの開放的な空間から、東京タワーやお台場方面まで広がる大パノラマを一望できます。

天候によって街の表情が変わるのも魅力で、雨の日には光がにじむ幻想的な景色が広がります。館内のギャラリースペースでは展覧会が開催されることもあり、景色とアートをあわせて楽しめるのも特徴です。

屋外を歩かずに東京らしい景観を満喫できる、雨の日でも利用しやすい展望スポットです。
名称 東京シティビュー
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
アクセス 東京メトロ日比谷線「六本木」駅 1C出口より徒歩3分
都営大江戸線「六本木」駅 3出口より徒歩6分
都営大江戸線「麻布十番」駅 7出口より徒歩9分
営業時間 10:00〜22:00
料金 【当日窓口(オンライン)】
一般2,400円(2,200円)
学生(高校・大学生)1,700円(1,600円)
子ども(4歳〜中学生)1,100円(1,000円)
シニア(65歳以上)2,100円(1,900円)
3歳以下 無料
定休日 不定休
詳細 東京シティビュー 公式サイト

東京豊洲 万葉倶楽部(豊洲)

東京豊洲 万葉倶楽部(豊洲) 画像は「東京豊洲 万葉倶楽部」に多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が導入された時のもの(株式会社テリロジーサービスウェア プレスリリースより)

「東京豊洲 万葉倶楽部」は、観光で歩き回ったあとに立ち寄りたい温浴施設。箱根や湯河原の温泉を運び入れた大浴場や露天風呂で、都会にいながらゆったりとした時間を過ごせます。

館内にはサウナや岩盤浴、休憩スペース、食事処も揃い、長時間の滞在にも対応。24時間営業のため、観光の合間の休憩から夜のリラックスタイムまで利用しやすいのも魅力です。

ゆりかもめ沿線の観光と組み合わせやすく、雨の日の移動で疲れた体を癒やせる立ち寄りスポットです。
名称 東京豊洲 万葉倶楽部
住所 東京都江東区豊洲6-5-1
アクセス ゆりかもめ「市場前」駅より徒歩約4分
営業時間 24時間営業
料金 【マル得セット入館料(10:00〜深夜3:00)】
大人(中学生以上)3,850円
子ども(小学生)2,000円
幼児(3歳〜未就学児)1,400円
3歳未満 無料

【深夜料金(深夜3:00以降)】
大人(中学生以上)3,000円
子ども(小学生)1,500円
幼児(3歳〜未就学児)1,500円
3歳未満 無料
定休日 なし
詳細 東京豊洲 万葉倶楽部 公式サイト

お台場の屋内回遊エリア(アクアシティお台場・デックス東京ビーチ)

お台場の屋内回遊エリア(アクアシティお台場・デックス東京ビーチ)

雨の日は、移動距離を抑えて過ごせるエリアを選ぶと観光の負担が少なくなります。お台場には大型商業施設が集まり、屋外を歩く時間を減らしながら観光を続けやすいのが特徴です。

アクアシティお台場」や「デックス東京ビーチ」には、レストランやカフェ、エンタメ施設が揃い、天候を気にせずゆっくり楽しめます。

施設同士の距離も近く、移動の負担が少ないのも嬉しいポイント。観光・食事・休憩を一か所で済ませやすく、雨の日でも無理のないスケジュールを組みやすいエリアです。

※「お台場エリアの屋内観光スポット」をまとめた記事もあるので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

まとめ

東京には雨の日でも楽しめる屋内スポットが多く、行き先を工夫すれば天候に左右されず観光を満喫できます。展望施設や体験型スポット、水族館などを組み合わせることで、無理のないスケジュールも立てやすくなります。

移動の負担を減らしたいなら、屋内施設が集まるエリアを中心に回るのもポイントです。拠点を決めておけば、急な天候の変化にも対応しやすく、ゆったりと東京観光を楽しめるでしょう。

お台場周辺には大型商業施設や屋内型エンタメスポットが集まり、天候に左右されにくい観光が叶います。グランドニッコー東京 台場を拠点に、雨の日でも無理なく東京観光をお楽しみください。

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