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2026.02.04
[お台場 観光]
【国内で海外気分】リゾート気分を味わえる国内おすすめスポット10選
国内に目を向けると、海や山に囲まれた自然豊かなエリアはもちろん、景観や過ごし方が海外リゾートを思わせるスポットも数多く存在します。
この記事では「国内で海外気分」をテーマに、リゾート気分を楽しめる注目スポットを厳選してご紹介します。次の休日や旅先を考えるときの参考にしてみてください。
宮古島|カンクンを思わせる透明度の高い海と開放感
とくに印象的なのが、島全体に流れるゆったりとした空気感。南国らしい明るさがありながら、過ごし方に決まりごとが少なく、思い思いのペースで滞在を楽しめる点は、宮古島とカンクンに共通する魅力といえるでしょう。
また沖縄全体に目を向けると、食文化の面でも意外な共通点があります。メキシコ発祥のタコスは沖縄でも古くから親しまれてきた料理のひとつ。そこから生まれたタコライスも含め、近年のブーム以前から日常の食文化として根づいてきました。
海外のビーチリゾートを思わせる開放感と、日本らしい気負わなさ。その両方を併せ持つバランスこそが、宮古島ならではのリゾート体験をつくり出しています。
トマム|ウィスラーを思わせるスケール感のスノーリゾート
こうした山岳風景の中で過ごす滞在スタイルは、カナダを代表する世界的スキーリゾート・ウィスラーに通じる空気がある、と語られることもあります。冬は良質なパウダースノーとゆとりあるゲレンデ環境がそろい、国内外から多くのウィンタースポーツファンを惹きつけています。
2026年12月には、新千歳空港とカナダ・バンクーバーを結ぶ北米直行便の季節運航も予定されており、北海道と北米のスキーエリアを行き来しやすい環境が整いつつあります。こうした動きも、両地域の共通点をあらためて意識させる話題のひとつです。
一方、グリーンシーズンには早朝の山々を覆う幻想的な雲海が見られることも。ゴンドラでアクセスする展望スポット「雲海テラス」からは、雲の上に立っているかのような景色を望めます。深い緑に包まれた大地の風景とあわせて、雪のない季節ならではの雄大な自然に身をゆだねる時間も、トマムの魅力です。
糸島|バイロンベイを思わせる穏やかな海辺の街
肩ひじ張らずに過ごせる雰囲気があり、都市近郊にありながら、時間の流れが少しゆるやかに感じられる場所です。こうした海と街の距離感、自然と日常がほどよく混ざり合った風景は、オーストラリアの海岸沿いの街・バイロンベイを思わせる、という声も見られます。
海と山に囲まれた自然の風景が身近にあるからこそ、海岸を散歩したり、桜井二見ヶ浦の海辺で夕日を眺めたり、カフェでゆっくり過ごしたりと、「何かをしなくても満たされる時間」を楽しめるのが糸島の魅力。週末に少し気分を切り替えたいときや、自然のそばでリラックスしたいときに、ちょうどいい距離感のリゾートといえるでしょう。
福岡市内中心部からは、博多駅から地下鉄空港線で筑前前原駅まで約40分とアクセスも良好。冬には海沿いに牡蠣小屋が並び、旬の味覚を目当てに訪れる人も多く、季節ごとの楽しみがあるのも糸島ならではです。
牛窓|ギリシア・エーゲ海を思わせる穏やかな海の風景
「牛窓オリーブ園」の展望台から望む瀬戸内海の島々や、海沿いに点在する白亜の施設は、ギリシアのエーゲ海沿岸を彷彿とさせる風景。穏やかな海とやわらかな陽光に包まれた景色は、日本にいながら海外のリゾート地を訪れたような感覚を与えてくれます。
観光地としての賑わいよりも、ゆったりとした時間の流れが魅力なのも牛窓の特徴。海を眺めながら散策したり、カフェで景色を楽しんだりと、何気ない時間そのものが旅の価値になる場所です。
ギリシアの海辺を思わせる風景がありながら、国内ならではの安心感とアクセスの良さを備えていることも牛窓の魅力。日常から少し距離を置きたいときに訪れたい、瀬戸内らしいリゾートエリアです。
白浜|ワイキキを思わせる白砂と海が広がるビーチリゾート
海沿いには、ハワイをイメージしたカフェやリゾート感あふれる宿泊施設が点在し、オーシャンビューを楽しみながらゆったりとした時間を過ごせるのも白浜ならでは。ビーチで過ごす昼の時間から、夕暮れ時の散策まで、一日を通してリゾートの空気に身をゆだねられる場所です。
さらに白浜は、日本三大古湯のひとつに数えられる温泉地でもあります。海を望む露天風呂や温泉付きの宿で、ビーチリゾートと温泉の両方を一度に楽しめるのは、日本ならではの贅沢な魅力といえるでしょう。
軽井沢|フィンランドを思わせるサウナ文化が息づく高原リゾート
こうした流れから、軽井沢にはフィンランドのサウナ文化に通じる空気がある、と語られることもあります。自然の中で体を温め、外気浴で深く呼吸する。そんな本場さながらのサウナ体験が、この土地の環境とよく重なります。
なかでも、星野エリアにある「星野温泉 トンボの湯」は、温泉とサウナを組み合わせた滞在が楽しめるスポットとして知られています。また、完全予約制で静かな時間を過ごせるプライベートサウナ「kaveri」など、自然との距離が近い施設も増えています。
観光を詰め込むのではなく、サウナを起点に一日を整える。そんな過ごし方が自然に溶け込むのも軽井沢ならでは。フィンランドのサウナ文化に通じる静けさと、日本の高原リゾートらしい安心感が共存する軽井沢は、大人のリフレッシュ旅にふさわしい場所といえるでしょう。
熱海|アマルフィを思わせる海と街が寄り添う坂のリゾート
海と街が近く、坂道に沿って建物が立ち並ぶ景観は、イタリア南部のリゾート地・アマルフィに重なる雰囲気があります。青い海を見下ろすように続く街並みは、どこか地中海沿岸の風景を思い起こさせます。
そんな熱海を象徴するスポットのひとつが、海岸沿いに建つホテルニューアカオ。一度はクローズしたものの復活を遂げ、館内にある絶景カフェ「花の妖精」では、海を一望しながら地中海リゾートを思わせる景色とともにゆったりとした時間を楽しめます。
温泉地としての歴史を持ちながら、海辺の開放感や街歩きの楽しさも味わえる熱海。海と街が寄り添う景色の中で過ごす時間は、日常から少し離れた旅の感覚を自然に呼び起こしてくれるでしょう。
箱根|アルプスの山岳リゾートを思わせる立体的な移動体験
こうした山岳地帯ならではの立体的な景観や移動体験は、ヨーロッパ・アルプスの山岳リゾートを思わせる、という声もあります。実際に箱根は、スイスの登山鉄道と技術交流・提携を行っており、山岳地を走る鉄道文化という点でも共通点が見られます。
箱根では、登山鉄道やロープウェイ、ケーブルカー、遊覧船など、移動そのものが旅の一部として楽しめるのも特徴。標高差によって変わる景色や空気を感じながら進む体験は、観光地を“巡る”というより、自然の中を“旅する”感覚に近いものがあります。
アルプスの山岳風景を思わせるスケール感と、日本ならではの安心感が共存する箱根。ヨーロッパの山岳リゾートに通じる空気感を、国内で気軽に味わえる場所として、多くの人に親しまれています。
江の島|モンサンミッシェルを思わせる“海に抱かれた信仰の島
島の高台にある江島神社を目指して歩く時間は、観光というより“島を巡る体験”に近いもの。こうした島の成り立ちや空気感は、フランスの世界遺産モンサンミッシェルを思わせる、という声もあるほどです。潮位や時間帯によって海と陸の印象が変わる景色や、海に囲まれた信仰の地という背景など、スケールは異なりながらも共通する要素が感じられます。
島内や周辺には、新鮮な海産物を楽しめる飲食店が点在し、しらす丼や海鮮料理など土地ならではの味覚も旅の楽しみのひとつ。海を望む席でゆったりと食事をすれば、島時間の流れをより深く味わえるでしょう。
観光地でありながら、信仰の歴史と自然のリズムが今も息づく江の島。モンサンミッシェルのような“海とともにある島を歩く旅”の空気感を、都心からほど近い場所で体験できるのが、この島ならではの魅力です。
お台場|サンフランシスコを思わせる都市型ウォーターフロントリゾート
お台場がしばしば重ねて語られるのが、アメリカ西海岸の港湾都市サンフランシスコ。東京湾にかかるレインボーブリッジと、サンフランシスコ湾の象徴ゴールデンゲートブリッジはいずれも湾岸都市を象徴する存在で、水辺の景色の中に印象的なシルエットを描きます。
海沿いにカフェや商業施設が並ぶ「デックス東京ビーチ」周辺の雰囲気は、フィッシャーマンズワーフを思わせるという声もあり、海を眺めながらの散策や食事の時間が自然とリゾート気分を高めてくれます。
湾岸の景色をよりゆったり楽しみたいなら、海を望む客室を備えたホテルに滞在するのもひとつの過ごし方。お台場エリアには東京湾を望むロケーションの宿泊施設もあり、時間帯によって表情を変える水辺の景色を客室から楽しむことができます。
遠くへ行かなくても、西海岸のウォーターフロントのような開放感に触れられるお台場。都市のすぐ隣で気持ちを切り替えられる、身近なリゾートスポットです。
まとめ
今回ご紹介したスポットは、そんな国内リゾートの多様さをあらためて感じさせてくれる場所ばかり。もし「遠くに行く時間はないけれど、きちんと旅気分を味わいたい」と感じたときには、都市のすぐそばにあるウォーターフロントエリアに目を向けてみるのもひとつの選択肢です。
たとえばお台場のように、海を望むロケーションでゆったり過ごせる場所では、日常の延長線上にありながら海外気分が自然と深まります。湾岸の景色を客室から楽しめる滞在を選べば、旅の余韻まで穏やかに味わえるでしょう。
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